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事業承継を通じて
強い日本を次世代に繋ぐ

Hinokiは永続保有を前提に事業承継に取り組む会社です。日本経済を支えてきた企業の人・想い・歴史を受け継ぎ、知力を尽くして経営を支援し、長期的な目線で事業の継続と成長を実現します。

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Hinokiのビジョン

檜の木

日本には、何十年にもわたり地域や顧客に寄り添いながら事業を続けてきた、強くしなやかな中小企業が数多く存在します。こうした企業は、日本の経済と社会を支えてきた大切な基盤です。

Hinokiは、これらの企業がこれからも長く存続し、次の世代へと受け継がれていくことを支えるために生まれました。私たちは企業を売却することを前提とせず、優れた企業を長く守り育てながら、強い企業群を築いていきます。やがてHinokiのもとに集う企業群が、日本が世界に誇れる存在となることを目指しています。

社名の由来でもある檜は、千年の耐久性を持ち、時を重ねるほどに強く、美しさを増していく木です。Hinokiという名には、優れた企業を長く守り、時間とともにその価値を高め未来へ受け継いでいくという想いを込めています。

Hinokiの約束

01

永続保有を前提とした譲受

譲受した会社をファンドのように短期で売買することはしません。永続保有を前提に長期の成長を見据えて運営をしていきます。

02

個社の尊重

グループに加わった企業は、社名・文化・従業員を大切にしながら事業を継続します。雇用を維持し、譲受企業の望まないブランド変更や合併は行いません。経営体制を強化しつつ、日々の事業運営は各社のリーダーに委ねます。

03

長期視点での成長支援

Hinokiは、人材・業務プロセス・システム・AIへの投資を通じて、各社が持つ潜在力を最大限に引き出します。グループ経営で培った優れた経営手法の共有を通じて、企業の持続的な成長を支えていきます。

ご相談から引き継ぎまで

企業の業務に不可欠な、継続的に必要とされるサービス・製品を提供するBtoB企業を広く対象としております。まずはお話を伺うところから始めていますので、まだ方向性が決まっていない段階でも問題ありません。

Step 01

初回のご相談

これまでのご経緯や、今お考えのことをお聞かせください。Hinokiの考え方や進め方についても、あわせてご説明します。

Step 02

ご提案・デューデリジェンス

御社からご提供頂いた情報に基づき、公正で明確な条件(意向表明書)をご提案します。合意後、事業・財務・税務の適正評価(デューデリジェンス)を行います。

Step 03

投資の実行

双方が納得した条件で、投資を実行します。従業員の雇用や企業文化を守りながら、オーナー様のご希望に沿った引き継ぎを進めます。

Step 04

長期成長に向けた支援

人材育成やDXへの投資を通じて、会社の成長を一緒に担いながら、社内から次世代リーダーを育てます。オーナー様が築いてきた会社が、長期に渡って成長し続けられる体制をつくります。

創業者・代表取締役

河邑 亮太

河邑 亮太

かわむら りょうた
一橋大学法学部を卒業後、2011年に三井物産株式会社に入社。南米チリの自動車金融事業において、子会社の社長補佐兼CFOとして経営に携わるとともに、東京本店では新規M&A投資に従事。2019年よりAIベンチャーである株式会社アダコテックに4人目として参画し、代表取締役として創業フェーズから事業拡大を主導、シリーズBまでの成長を牽引。大企業での投資・M&A実務から、現場での経営までを一貫して経験する中で、日本の中小企業が持つ技術や現場力の価値と、その承継の重要性を強く認識。これらの企業を長期的に支え、次世代へと繋いでいくことを目的にHinokiを創業。

Hinoki アドバイザリーボード

山本 誠一郎
山本 誠一郎
野村アセットマネジメント株式会社 取締役会議長
上智大学特任教授
長谷部 元靖
長谷部 元靖
アール&エス人材開発株式会社 代表取締役社長
エグゼクティブコーチ
遠山 光良
遠山 光良
みずほ信託銀行 元代表取締役副社長

会社概要

社名
株式会社 Hinoki
設立
2026年3月5日
代表取締役
河邑 亮太
本社
東京都渋谷区神宮前6-28-9
東武ビル6階
事業内容
中小企業の連続的な譲受及び
譲受企業の経営支援

ご相談・お問い合わせ

事業の将来についてお考えのオーナー様、ご紹介をご検討いただいているM&Aアドバイザーの皆様、またHinokiにご興味をお持ちの方、お気軽にお問い合わせください。すべてのご相談は秘密厳守で対応いたします。